所謂観光というものは全くしない、「お散歩」の旅。
順を追って記していこうと思う。
参考にした本は、
京都ロマンチック案内―続・乙女の京都 「お散歩気分」でめぐる、レストラン・喫茶店、レトロ建物・宿・ホテル、雑貨とおしゃれを探す旅 (MARBLE BOOKS)
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甲斐 みのり
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女性の視点で選んだ京都1日目(3/2)、京都へ14:30に到着。
其処から地下鉄に乗り、烏丸御池駅で下車。目指すは「イノダコーヒー本店」。

カフェオレでほっと一息ついて、「アスタルテ書房」へ向かう。
途中にあったビル「アートコンプレックス1928」。

GoogleMap片手に歩いていたが、移転先に行くのは初めてなので、少し迷う。
此処だろう、と、思ったレトロなビルの入り口を開けたら、何故か普通のお宅の玄関だったり(苦笑/鍵閉めて下さい、不用心デスヨ)。
アスタルテ書房で購入した本は4冊。
ホテルへ向かう。
今回宿泊したホテルはじゃらんで予約した、「
鴨川沿いの部屋と、街側の部屋が選べて、街側の部屋が妙に安いのでそちらに。安い値段の理由はチェックインして部屋に入り、障子を開けたらわかった。

窓の外の景色は、墓地だった。
荷物を置いて、夕食に出掛ける。夕食は、晦庵 河道屋。蕎麦屋です。

敷居が高そうなお店に見えるかもしれないが、お値段はリーズナブル。江戸時代からの老舗とあって、中の雰囲気もとても良い。
食したのは、鴨なんば ¥900。

さて、ぶらぶらとお散歩。近くの「総本家河道屋」で、蕎麦ほうるを買う。

とっても美味。

帰りに京都駅でも売っていたので新幹線内のおやつに購入してしまった。
カリっとしてて、お茶を口に含むと、さぁーっと溶けてしまう、優しい味。

店員さんがモヒカンの可愛い女の子だった骨董屋で一目惚れした印判のお皿を購入して、「スマート珈琲店」で一服。

此処は、朝の珈琲を飲みに毎日通った。店員さんに覚えられた(赤面)。
包装紙が可愛い。

ホテルに戻り読書。今回の旅のお供は、
匣の中の失楽 (講談社ノベルス)
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竹本 健治
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快作
閉じ込められた迷い子たち
迷宮
アイデアは斬新だが・・・
匣の中の失楽




